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はじまりは高尾山
2009年07月03日 (金) | 編集 |
はじめまして。私たちセレ部という部活をやっています。

とある会社の女子4人が、思いつきで始めたゆるゆる文化系サークル「セレ部」。
これから私たちの活動を報告します。

高尾山紅葉狩り

2008年11月29日、気まぐれで参加した高尾山ハイキング。
(後方男子は部長のSPです。)
お天気は快晴
美しい紅葉と澄んだ山の空気に感動の一日でした。




お昼ごはんは山頂で!

紅葉を眺めながら食べるお昼ごはんの美味しいこと!
会社の山岳班が用意してくれた豚汁とワイン&ビールで
したたか酔っ払ってしまいました。

夕日の高尾山を後にして・・。

秋の日は短い・・。
下山するころには西の空がオレンジ色に染まっていました。
この日のハイキングが
セレ部のアウトドアライフの幕開けとなりました。

ポチっとにゃ!

京王線「高尾山口駅」10:00集合→6号谷(谷川沿いの道)
→高尾山頂→もみじ平周辺→4号路(つり橋のある道)
→2号路(蛇滝のある道)→小仏川沿いの道
→高尾駅南口(解散)
→モスバーガーで打ち上げ6:00




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冬季合宿IN伊豆高原その1
2009年07月05日 (日) | 編集 |
セレ部山岳班冬季合宿

旅のしおり

高尾山に登っただけなのに
下山した翌日から
今まで読んだこともなかった
「ビーパル」やらアウトドア雑誌を手に
「通」ぶっちゃったりするところが
私たち「セレ部」なんです。
そんなノリで、セレ部に「山岳班」が誕生しました。

文化系女子の集まりのセレ部員から
「旅行はおしゃれに。。山登りは優雅に。。」と
わがまま放題のオーダーを受け
敏腕マネージャーのユウコがさっそく次の企画を立てました。


行き先は「伊豆高原」

出発間際の新宿駅

「あら、皆さん・・おはよう。」
「部長!!早く乗ってください~!!!発車しますよおおお!」

To be Continued・・・・・。





剣岳 丸の記
2009年07月07日 (火) | 編集 |
映画「剣岳 点の記」

剣岳は登れない山だっちゃ・・

伊豆高原編アップの前に・・・・。
今日は、部長を除くセレ部員で「剣岳・点の記」を観て来ました。
大自然の美しさと厳しさを画面いっぱい目の当たりにして、
自分たちも一緒に剣岳を目指しているような気分になりました。

なにより、明治時代の山の装備には驚きます。わらじ?蓑?
ゴアテックスのレインウェアとハイカットの登山靴とアイゼンを
画面の中の長次郎さん届けてあげたい。。


セレ部山岳班VS測量班

山岳班VS測量隊


映画では仲村トオル演ずる素敵な日本山岳会のリーダーを、
タケコ部長に(気をつかって)お願いしました。
横ですかしているのは梅。舶来のビスケットを自慢げに差し出す図。


剣岳に登るって本当ですか?

ノーコメント

映画の中では、新聞記者が山岳会と測量隊の剣山登頂を競わせ、
その進捗状況をしつこく聞き出そうとしています。

実は、ここだけの秘密ですが、私たちセレ部はこの週末に剣岳に行きます!

セレ部の「剣岳 丸の記」・・・続きは来月公開予定?


こめんと




伊豆合宿・城ヶ崎海岸編
2009年07月08日 (水) | 編集 |
城ヶ崎海岸のつり橋

は、はやく写真撮ってください!!!

2008年12月29日12時前に
伊豆高原駅に到着した4人は、
さっそく城ヶ崎海岸に沿ってハイキングをしました。

途中のつり橋で
マネージャーのゆう子の意外な一面を見てしまいました。
足元がガクガクと震えています。

お昼は金目鯛弁当

お昼は金目鯛弁当!

海岸沿いの休憩場所で海を眺めながら腹ごしらえ。
年末の伊豆高原、木陰はちょっと肌寒く
座布団もってくればよかったな・・。


火曜サスペンス劇場「城ヶ崎の女」

火曜サスペンス劇場!

断崖絶壁を見ると(Cm→Cm→Bm♭5)
で始まる効果音「ジャンジャンジャーン!!」を
口ずさむセレ部員です。

船越刑事に手錠を掛けられたのはマネージャーのユウコ。
パトカーに保護されているのは、顔面蒼白、被害者の梅。
セレ部の部長と松子が駆け寄る。。

いったいどんな事件だったのでしょうか。
ご想像におまかせします。

伊豆高原の旅はまだまだ続く・・。









伊豆高原ホテル編
2009年07月09日 (木) | 編集 |
アンダリゾート伊豆高原<別館>

Anda-Resort別館

城ヶ崎海岸ハイキングを終えホテルへ。
本館の後方に見えるのは大室山です。
この日のセレ部の合宿地は
バリ島旅行の気分が味わえるホテル「Anda-resort」です。
ただし、宿泊は別館。。
本館からはちょっと離れた場所にあります。

このホテルでは 宿泊客用に「サムエ」が用意されていて
好きな色を選ぶことができます。
部員たちはそれぞれ気に入った色のサムエに着替え
お風呂セットを藤籠に詰め
アミューズメント施設の本館まで歩きました。
途中の海の見える館ではフリードリンクのサービスもあります。

R18 ??
ハイキング疲れを温泉で癒し・・・。

手加減なしよ!!!

風呂あがり、梅だけ部長にしごかれ・・・。


部長の眼は千里眼・・。

オセロ開始から3分で、何気に凄い部長の眼力。


別館でディナー

本日の夕食はバリ風の豪華なディナーです。
青いイルミネーションの輝く中庭に面した席が
私たちに用意されていました。

お酒は好きな種類を頼むことができます。
まずはワインで乾杯です。
藤村俊二さんに似たシェフが
私たちのテーブルまでご挨拶に来てくださいました。

ディナータイムはバリ気分


「別館のセレ部ですけど・・・・」

お酒もほどよくまわってラストのデザートタイム。
コーヒーを注文したのですが、なかなか出てきません。

別館のセレ部です・・・。

そこでマネージャーゆう子
別館のセレ部ですけど、コーヒー4つお願いします。」
このセリフの効果やいかに?
(ゆう子コメント参照)


バリの夜はふけて・・・・。

バリ島気分で酔っ払い・・・

楽しく酔っ払ったセレ部員。
梅は、ホテルのそこかしこに飾られている蛙の置物にそっくりでした。

酔っ払ったわ。ちょっと横になるね~。

バリ島の神様
お願いしますよ~!


「バリ風のお部屋にて・・・」

バリ島気分でくつろぐ・・・

バリ風のシックな部屋に泊まりました。
翌朝の大室山ハイキングに備えて、おやすみなさい!!

まだまだ続く・・・。

こめんと





伊豆高原大室山編
2009年07月13日 (月) | 編集 |
大室山めざしてG0!

大室山めざしてGo!!

翌朝、伊豆高原の観光名所、おわんの形の大室山をめざすことになりました。
当時の軟弱セレ部は、ホテルから大室山まで徒歩で行こうなどという
無茶はせず、あくまでも優雅に、当然のごとくバスに乗って山の下まで行きました。

大室山山頂のパノラマ

大室山山頂パノラマはすごい!

大室山は、遠くから見るとかわいいおわんの形をしていますが、
山頂には直径300mの噴火口があるんです。
外見は優しそうなのに、噴火をしたことがあるなんて・・そこが魅力!
この火口の内側に弓道やゴルフができる広場もありました。
周囲1Kmのお鉢めぐりの途中で腰をおろして大パノラマを楽しみました。
周辺の海や山、富士山もくっきり見え、最高の気分。


大室山リフト

地面が動いてる・・・?

リフトで大室山から下山。あれれ?マネージャーのゆう子の様子がいつもと違います・・。
「もしかしてこわいの?」地面が動くのが苦手なんだそうです。


伊豆高原ビールにて

伊豆高原ビールで乾杯!

セレ部の目的は登山トレーニングだったはず??
こんな優雅な観光旅行でいいのかしら・・。と今頃気づいた部員たちは、
大室山を背にして伊豆高原駅までえんえんと歩いて下ることになりました。
このときは年末だったので、桜はみな枯れ枝でしたが、
春になって一斉に桜が開花したらどんな景色になるんだろう・・。
今度はぜひとも春に訪れたいです。

さてさて、足を棒にしてようやく駅にたどりつきました。
舗装道路を歩く事って、軟弱セレ部でなくても意外ときついんです。
だいぶ遅くなってしまったお昼ごはんは、
駅の近くの「伊豆高原ビール」の豪華な海鮮どんぶりです。
感動的に美味しかったです。

こうして年末の「第一回セレ部合宿」は、ゆるゆる文化系女子的に
優雅に贅沢に、そして楽しく幕を閉じました。


しかし、2009年のセレ部はそう甘くはなかったのです。
この時はまだ知る由もなく・・・・to be continued。

こめんと



セレ部メンバー紹介
2009年07月15日 (水) | 編集 |
セレ部って?

この週末、剣岳(見学)から無事生還したセレ部隊員ですが、
昨年までは、アウトドアに全く興味のない
インドア文化系女子の集まりでした。
まして山登りを自分たちがするだなんて
誰も想像していませんでした。

さてここで 8ヶ月前のセレ部の様子をお見せしながら
部員を紹介します。

お魚を食べているのはゆう子ちゃん。
セレ部のスケジュール管理とアウトドア企画は
すべてこのゆう子が采配しています。
「釣り師、フラダンサー、スカートで山歩き実行班長」
の肩書きを持っています。
「高尾山気まぐれハイキング」の直後に
「セレ部・夏の富士山スターライト計画」を立ち上げ
今日までゆるい部員たちを引っ張ってきた
敏腕マネージャーです。

ゆう子の右手側でコーヒーを飲んでいる御婦人は部長のタケコさん。
元マンドリンクラブ。
上海で交流演奏会をされたこともあるそうです。
ご自分では奥ゆかしく?「暫定部長」と名乗られていますが
名実ともにこの方を差し置いて部長は他にはおりません。
危険な山登りにはSPの大地くんが同行する大物です。

おほほほほ・・・。

手前、ピンク色のドレスを着ているのは元吹奏楽部員の松子さんです。
一見物静かですが、実行計画書の作成にぬかりはありません。
セレ部の予算決算資料作成はすべて松子さんにお任せしています。

松子さんの隣にいる紫の女子は
セレ部インドア班の重要部員ケーコさんです。
本や映画のレファレンスの達人です。

隣でもりもりお肉を食べているのは
この部ログの管理人の梅です。
元美術部の経験を生かし
セレ部活動日誌を書く担当をしています。

顧問の白ヤギ先生は職員会議?が忙しくてなかなか部活に顔を出しませんが
ま、そのうち登場していただきましょう。そして部員にご馳走してください。

近日、富士山登山講座を開講します。お楽しみに。

こめんと





セレ部業務連絡
2009年07月15日 (水) | 編集 |
部長!誕生日おめでとうございます。

Happy Birthday to You ~ ♪

こめんと




陣馬山その1
2009年07月16日 (木) | 編集 |
富士山スターライト計画
年が明け2009年最初のランチ会議にて
マネージャーゆう子から
夏の富士山スターライト計画のための
本格的スケジュールが発表されました。
 ●夏までに体力をつけましょう。
 ●各自、自主トレーニングをしておくこと。
 ●そして月に一回トレーニング山登りをします。

「え、富士山?うっそー!?あれって本気だったの?」
と心の中でつぶやいた部員もいたようです。

1月は、晴女のタケコ部長が都合により不参加だったために、
当日カミナリをともなう大雨になって
トレーニング登山は中止となりました。

2009年2月21日陣馬山へ 

景信山から陣馬へGO!

天照大神のタケコ部長のおかげでこの日は快晴です。


高尾駅からバスで小仏へ

高尾駅北口出発風景

9時30分、待ち合わせ場所の高尾駅北口に到着。
遠路はるばる東京湾を越えてやって来た猫、いや失礼!
マネージャーのゆう子は、駅前のカフェで朝ごはんの最中でした。

実は、この日、ゆう子はある心配事を抱えていました。
膝痛です。
「もしかしてこの夏、富士山に登れないかも・・・」
と心配になって前夜はお風呂の中で泣いたそうです。
今日の山登りは、大丈夫なんでしょうか・・・。

登山口の小仏までバスに乗りました。バスは結構込んでいました。

この続きはまた明日。

<Information>
富士山講座は現在、アシスタントのユキが色塗り中です。
もうすぐアップしますので
仮入部員の男子2名とSPの大ちゃんはかならず読んでおくように。




陣馬山その2
2009年07月18日 (土) | 編集 |
景信山でお昼ごはん

小仏バス停から舗装道路を少し歩くと
右手に狭い登山道がありました。
さてここから、木立の中のちょっと急な傾斜を登ります。
ずっとずっと登ります。さらにさらに登ります。
部員にとっては伊豆高原ハイキング以来の山登り。
足腰がちょっときついなと思いはじめたころに
陣馬山手前の景信山にたどり着きました。

かなたに東京の街が見えました。
そして後ろを振り返ると
木立の間からこの夏めざす「富士山」が顔を出していました。

景信山でお昼ごはん

富士山を眺めながらのお昼ごはん。
この日、ご主人と一緒にリュックを背負った登山犬も来ていました。

たまたま梅と隣り合わせに富士山の写真を撮っていた紳士に、
これから行く陣馬山のことなど教えていただきました。
「後ほど陣馬の頂上でお会いしましょう!」と
陣馬への道を颯爽と登って行く紳士でした。


Mr.JinbaのCoffee

快晴とはいえ、真冬の山登り。
ちょっと休憩すると底冷えする寒さです。
「陣馬山の上でコーヒーが飲めたら幸せだね。」
と白い息をはきながら歩きました。
陣馬山頂に到着。
白い陣馬の大きなモニュメントがお出迎えです。

ありがとう!Mr.Jinba

なんと先ほどの紳士(Mr.Jinba)も私たちを待っていてくれました。
そしてコッヘルでお湯を沸かして
温かいCoffeeを私たちにいれてくださったのです。

背景の写真は紳士(Mr.Jinba)にいただいたものです。
陣馬山頂の大パノラマはすばらしかったです。
部員の皆さん!一番左は言うまでもなく富士山ですが、
右から二番目の山にも注目。
この4ヶ月後に登る奥多摩の「三頭山」です。


ありがとう!Mr.Jinba

白い陣馬に別れを告げ、Mr.Jinbaとともに下山しました。
ゆるく長い長い山道を 落ち葉の海を泳ぎながら、
5人で楽しくおしゃべりしながら歩きました。
日が暮れ始め、途中薄暗い坂道もありましたが
Mr.Jinbaの道案内と ヘッドライトのおかげで
安心して下山することができました。

陣馬下山  藤野駅へ

実はこの日、セレ部員は地図の携帯をうっかり忘れていたのです。
陣馬からの下山ルートはところどころに標識があり
どの道を選んだらよいか 私たちだけなら迷っていたと思います。
もし、Mr.Jinbaにお会いしなかったら、遭難していたかもしれません・・。
そして、ストックの使い方から靴ひもの締め方まで
登山に必要な知識を たくさん教えていただきました。

 この日、マムートのフリースを着ていたMr.Jinba
 本当にありがとうございました。
 この場を借りてお礼申し上げます。

<本日の行程>
  高尾駅北口→小仏バス停(288m)→景信山登り口(373m)→(登45分)
  →景信山(727m)→(2.5h)→陣馬山(855m)→(下り2.5h)
  →藤野駅(218m)→高尾駅

       

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